日本基督教団 小山教会
TOP 神が動く 土地取得後の展望
最新情報 当教会について お申し込み

●神が動く!!●

憲法第九条[戦争放棄、 軍備及び交戦権の否認]
1. 日本国民は、正義と秩序を基盤とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 
2005年3月10日、60年前「東京大空襲」が行われた日に、「土地売買契約」が締結されました。その時はこの日が戦後60年を迎える「特別な日」であることは忘れていました。今にして思えば「神」は如何に周到にこのプロジェクトを進めておられたことか真に驚きの念を禁じ得ません。

 前回経過報告と当座資金壱千萬円の祈りと支援をお願いさせて頂いた時には、多くの方々は半信半疑でした。けれども、神の事業は後退しません。ここに新しい門戸が開かれたのです。資金返還業務と並行してビジョンの具体化に着手し始めました。

 周知の如くに今回のプロジェクトは既に大きな事業(会堂・牧師館増改築)を抱えている一教会にとりましては余りにも大きな挑戦でした。そこで、神様はこの事業については全国・全世界のプロジェクトとして推進されることを決定されました。ドリームキャンペーンと命名された緊急土地取得協力依頼は全国・全世界に発信されました。

 多くの方々の熱い祈りと支えによりまして遂に実現した訳です。けれども先方との契約には一時金が必要ですから教会債・立替等で準備することになりました。それとて終わってみなければ分らないことでした。何れに致しましても長期に亘り推進するプロジェクトには当初から変わりない訳ですから引続きご一緒に歩んで頂きたいと願っています。

 そのための有効な方法をかねてより検討してまいりましたが、別記の通り毎月このために祈り捧げて下さる方々を求めることに致しました。勿論一時金としての支援もこれまで通り感謝してお受け致します。けれども、お支えして下さる方々には漠然とした形だけよりはよいのではないかと判断致しました。各地域毎に目標人数を設定させて頂きましたので、どなたがサポーターになって下さるのか一同楽しみにしております。

 ここまで導かれた特別な意味での「神様の事業」が最終地点に至るまで神様によって推進されますよう共に見守って頂ければ幸いです。

 愛する皆様の上に限りない御祝福がありますように。

2005年8月
日本基督教団小山教会 牧師 竹花基成 信徒一同